ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手:滋賀県立美術館
2008年06月27日
私は、高校1年生まで一切本を読まない子供でした。
なので、絵本は読んだことがないんです。。。
眠れる森の美女と白雪姫の区別もつかず、桃太郎と一寸法師のお話はごっちゃになってるし、舌切りすずめとここほれワンワン?も同じ物語の中で展開されると思ってました。
3匹の子豚と、赤頭巾ちゃんと、7匹の子山羊は、すべてオオカミがでてくるので、オオカミ三部作のシリーズモノだと思ってた時期もありました。
唯一私の書棚にある絵本は、「100万回生きたねこ」で、友人からプレゼントされたんですが「なんじゃこりゃ?」って思ったぐらいです。(><)
だから「絵本」と聞くと拒絶反応がでます。
私は、子供のころ誰もが通る道を通ってこなかったのでは?取り返しのつかないことになっちゃってる?ってね。
ブルーノ・ムナーリの絵本は、そんな幼少時代のトラウマのある私にも、すんなり入っていけました。
「本を読む前に読む本」まだ文字の読めない子供が楽しめるように色んな素材を使って五感で読む感じ?でしょうか。「読めない本」ってのもありました。
また「ぞうのねがい」をはじめ、いろんな仕掛けのある絵本は、ページをめくるたびに、想像をかき立てます。
イタリア語?だったのかな?文字が読めないだけに、その想像は無限大に広がりました。同じ絵を見ている、友人と私ではその想像の仕方も違っていて、面白かったです。
「旅行用彫刻」は、紙でできているのに「彫刻」と言い切る感じや、旅先でも自宅に居るようにといったブルーノ・ムナーリなりの気配りを感じました。
「おしゃべりフォーク」は、人の感情をフォークを使って表現しています。
私が彼の作品から受けた印象と、みんなが受ける印象とは違うかもしれません。
そして、それがブルーノ・ムナーの望んでいることで、作品を見ながらあれこれ話している観客を遠くで見ながらちゃめっけたっぷりに微笑んでいるような気がします。
とにかく、子供の頃に戻ったような、はしゃぎっぷりでしたねー。
これを機に絵本を読みたいと思っている自分に驚いています。
ファンタジア
Bruno Munari 萱野 有美


木をかこう (至光社国際版絵本)
須賀 敦子


モノからモノが生まれる
萱野 有美


なので、絵本は読んだことがないんです。。。
眠れる森の美女と白雪姫の区別もつかず、桃太郎と一寸法師のお話はごっちゃになってるし、舌切りすずめとここほれワンワン?も同じ物語の中で展開されると思ってました。
3匹の子豚と、赤頭巾ちゃんと、7匹の子山羊は、すべてオオカミがでてくるので、オオカミ三部作のシリーズモノだと思ってた時期もありました。
唯一私の書棚にある絵本は、「100万回生きたねこ」で、友人からプレゼントされたんですが「なんじゃこりゃ?」って思ったぐらいです。(><)
だから「絵本」と聞くと拒絶反応がでます。
私は、子供のころ誰もが通る道を通ってこなかったのでは?取り返しのつかないことになっちゃってる?ってね。
ブルーノ・ムナーリの絵本は、そんな幼少時代のトラウマのある私にも、すんなり入っていけました。
「本を読む前に読む本」まだ文字の読めない子供が楽しめるように色んな素材を使って五感で読む感じ?でしょうか。「読めない本」ってのもありました。
また「ぞうのねがい」をはじめ、いろんな仕掛けのある絵本は、ページをめくるたびに、想像をかき立てます。
イタリア語?だったのかな?文字が読めないだけに、その想像は無限大に広がりました。同じ絵を見ている、友人と私ではその想像の仕方も違っていて、面白かったです。
「旅行用彫刻」は、紙でできているのに「彫刻」と言い切る感じや、旅先でも自宅に居るようにといったブルーノ・ムナーリなりの気配りを感じました。
「おしゃべりフォーク」は、人の感情をフォークを使って表現しています。
私が彼の作品から受けた印象と、みんなが受ける印象とは違うかもしれません。
そして、それがブルーノ・ムナーの望んでいることで、作品を見ながらあれこれ話している観客を遠くで見ながらちゃめっけたっぷりに微笑んでいるような気がします。
とにかく、子供の頃に戻ったような、はしゃぎっぷりでしたねー。
これを機に絵本を読みたいと思っている自分に驚いています。
ファンタジア
Bruno Munari 萱野 有美

木をかこう (至光社国際版絵本)
須賀 敦子

モノからモノが生まれる
萱野 有美

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友人と「ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手」(滋賀県立美術館)に行ってきましたぁ~。 先日友人から電話がかかってきて「ブルーノ・ムナーリ展行かない?」ってお誘いがありました...
情報は探すものではなく、出会うもの。【スキマカフェ】at 2008年06月27日 23:23
この記事へのコメント
この方の作品は以前見たことありますが、この展覧会は知らなかったな~。
情報ありがとうございます!
あと約1週間かー?厳しいかもしれないけど、
時間が空いたら是非行こうと思います。
巨大絵本の中に何やらカー助の仲間もいるようですね。^^
情報ありがとうございます!
あと約1週間かー?厳しいかもしれないけど、
時間が空いたら是非行こうと思います。
巨大絵本の中に何やらカー助の仲間もいるようですね。^^
Posted by alba at 2008年06月28日 00:27
albaさん>>
ブルーノ・ムナーリの絵本がほぼ全部見れるスペースがあってね。
一番印象的だったのが。ぞうのねがい。
ほんとは違う動物になってみたかった。。。ってお話らしいです。
私は、この絵本を見て。
食物連鎖???なんてわけわかんない想像してたんだけど。
メモって帰ってネットで調べたらそう書いてた。
彼の絵本は、観ている者に、あれこれ想像させる作品でしたよ。
ブルーノ・ムナーリの絵本がほぼ全部見れるスペースがあってね。
一番印象的だったのが。ぞうのねがい。
ほんとは違う動物になってみたかった。。。ってお話らしいです。
私は、この絵本を見て。
食物連鎖???なんてわけわかんない想像してたんだけど。
メモって帰ってネットで調べたらそう書いてた。
彼の絵本は、観ている者に、あれこれ想像させる作品でしたよ。
Posted by toku at 2008年06月28日 06:11









